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避難生活これで安心

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【稲むらの火】

皆さまも【稲むらの火】の逸話はご存知かと思いますが、大地震・大津波に備えた【心がまえ】として再認識しておきましょう。
1820年(文政3年)、「稲むらの火」で知られる濱ロ梧陵は、紀州広村(現在の広川町)で生まれました。
安政の大地震津波時、その命の火で多くの村人を救った彼の功績は、現代に通じる津波防災の象徴として広く語り継がれています。
梧陵の偉業と精神、教訓を学び受け継いでゆくため、2007年(平成19年)4月、濱ロ梧陵記念館と津波防災教育センターから成る「稲むらの火の館」が誕生しています。
来たるべき時に備え、より多くの津波の知識を身につけてください。
皆さまの心にも、消えることのない「稲むらの火」を灯し続けるために。

【稲むらの火のあらすじ】

 「これはただ事ではない」とつぶやきながら、五兵衛は家から出てきた。今の地震は、別に烈しいというほどのものではなかった。しかし、長いゆったりとしたゆれ方と、うなるような地鳴りとは、老いた五兵衛に、今まで経験したことのない不気味なものであった。
 五兵衛は、自分の家の庭から、心配げに下の村を見下ろした。村では豊年を祝う宵祭りの支度に心を取られて、さっきの地震には一向に気が付かないもののようである。
 村から海へ移した五兵衛の目は、たちまちそこに吸いつけられてしまった。風とは反対に波が沖へ沖へと動いて、みるみる海岸には、広い砂原や黒い岩底が現れてきた。
「大変だ。津波がやってくるに違いない」と、五兵衛は思った。
このままにしておいたら、四百の命が、村もろとも一のみにやられてしまう。もう一刻も猶予はできない。
「よし」と叫んで、家に駆け込んだ五兵衛は、大きな松明を持って飛び出してきた。そこには取り入れるばかりになっているたくさんの稲束が積んであった。
「もったいないが、これで村中の命が救えるのだ」と、五兵衛は、いきなりその稲むらのひとつに火を移した。風にあおられて、火の手がぱっと上がった。一つ又一つ、五兵衛は夢中で走った。
こうして、自分の田のすべての稲むらに火をつけてしまうと、松明を捨てた。まるで失神したように、彼はそこに突っ立ったまま、沖の方を眺めていた。日はすでに没して、あたりがだんだん薄暗くなってきた。稲むらの火は天をこがした。
 山寺では、この火を見て早鐘をつき出した。「火事だ。庄屋さんの家だ」と、村の若い者は、急いで山手へ駆け出した。続いて、老人も、女も、子供も、若者の後を追うように駆け出した。
 高台から見下ろしている五兵衛の目には、それが蟻の歩みのように、もどかしく思われた。やっと二十人程の若者が、かけ上がってきた。彼等は、すぐ火を消しにかかろうとする。五兵衛は大声で言った。
「うっちゃっておけ。ーー大変だ。村中の人に来てもらうんだ」
 村中の人は、おいおい集まってきた。五兵衛は、後から後から上がってくる老幼男女を一人一人数えた。集まってきた人々は、もえている稲むらと五兵衛の顔とを、代わる代わる見比べた。その時、五兵衛は力いっぱいの声で叫んだ。
「見ろ。やってきたぞ」
たそがれの薄明かりをすかして、五兵衛の指差す方向を一同は見た。遠く海の端に、細い、暗い、一筋の線が見えた。その線は見る見る太くなった。広くなった。非常な速さで押し寄せてきた。
「津波だ」と、誰かが叫んだ。海水が、絶壁のように目の前に迫ったかと思うと、山がのしかかって来たような重さと、百雷の一時に落ちたようなとどろきとをもって、陸にぶつかった。人々は、我を忘れて後ろへ飛びのいた。雲のように山手へ突進してきた水煙の外は何物も見えなかった。人々は、自分などの村の上を荒れ狂って通る白い恐ろしい海を見た。二度三度、村の上を海は進み又退いた。高台では、しばらく何の話し声もなかった。一同は波にえぐりとられてあとかたもなくなった村を、ただあきれて見下ろしていた。稲むらの火は、風にあおられて又もえ上がり、夕やみに包まれたあたりを明るくした。
はじめて我にかえった村人は、この火によって救われたのだと気がつくと、無言のまま五兵衛の前にひざまづいてしまった。

水なしで食べられる

ふわふわ・さくさくお手軽にカロリー摂取。

パン
商品番号 : 1649445 黒まめ (610kcal)
商品番号 : 1649446 オレンジ (590kcal)
商品番号 : 1649447 プチヴェール (590kcal)
標準価格 12,000円 ご提供価格 10,290円
カンパン
商品番号 : 1649443 (410kcal)
標準価格 6,000円 ご提供価格 5,800円
ビスケット
商品番号 : 1649442 (361kcal)
標準価格 6,000円 ご提供価格 5,800円
ミニクラッカー
商品番号 : 1649441 (369kcal)
標準価格 6,000円 ご提供価格 5,800円

防寒対策

アルミブランケット(使用時1300×2100mm / 1個)
商品番号 : 1685886
標準価格 750円 ご提供価格 740円
圧縮毛布(使用時2000×1200mm / 10個)
商品番号 : 1685995
標準価格 45,000円 ご提供価格 41,715円

状況に合わせた防災食

青菜ご飯(アレルギー対応防災食50食入)
商品番号 : 1685972
標準価格 16,000円 ご提供価格 14,080円
梅じゃこご飯(アレルギー対応防災食50食入)
商品番号 : 1685973
標準価格 16,000円 ご提供価格 14,080円
あったかバラエティーセット
商品番号 : 1685923
標準価格 9,800円 ご提供価格 9,500円
レスキューフーズ カロリーアップ゚(6箱入6食分)
商品番号 : 1649471
標準価格 オープン ご提供価格 24,000円
安心サバイバルキット
商品番号 : 1649371
標準価格 2,500円 ご提供価格 2,205円

折りたたみヘルメット

防災・災害用ヘルメットとして、地震発生から帰宅時にいたるまで災害時に求められる機能を搭載

タタメットBCP
商品番号 : 1649399
折り畳み式を採用し、いつでも身近な場所に収納・携帯でき、緊急時には瞬時に装着できます。
3Dヘッドバンド「TATAfit」が後頭部をスッポリ包み込み、頭の形状に追従します。
ヘッドバンドの側面に取り付けられたアジャスターを使い、自分の頭の大きさに合うように調整することでさらに快適なフィット感を得ることができます。
あごひもの先端には「ホイッスル」が付属。
緊急時に吹くことにより自分の居場所を周囲に知らせることが出来ます。
反射ステッカーを前後に使用。光に反射して居場所を知らせます。
ご提供価格 4,170円

非常用品セット

徒歩帰宅で必要となる最小限のアイテムを収納した小型持ち出しバッグ

非常用品セット(防災の達人)
商品番号 : 1659032
セット内容
防災虎の巻、ホイッスル、マスク、サブバッグ、伝言ラベル、救急用品、軍手、アルミブランケット、多目的ナイフ、レインコート、靴擦れ防止シート、ウェットティッシュ、ビニール袋、小型ラジオ(Bタイプのみ)、小型LEDライト、単3形アルカリ乾電池4本、単4形アルカリ乾電池4本
標準価格 10,500円 ご提供価格 8,820円
非常用品セット
(車載タイプ、メーカー型番 DRK-SC20D)
商品番号 : 1686465
セット内容
セーフティハット、エマージェンシーハンマー、ダイナモライト、車両所有者確認ラベル、防災虎の巻、軍手、マスク(N95規格)、トイレ、ホイッスル、ティッシュ
標準価格 14,800円 ご提供価格 14,250円

備蓄のマストアイテム

東京都帰宅困難者対策条例では1人1日3L必要であるとされています。

非常用保存飲料水(500ml×24本×2ケース)
商品番号 : 1686246
標準価格 8,640円 ご提供価格 4,800円
非常用保存飲料水(2,000ml×6本×2ケース)
商品番号 : 1686375
標準価格 3,360円 ご提供価格 2,250円
ウォータータンク(10L用)
商品番号 : 1649463
標準価格 オープン ご提供価格 1,360円
ウォータータンク(20L用)
商品番号 : 1649464
標準価格 オープン ご提供価格 1,510円
浄水器
商品番号 : 1685909
標準価格 150,000円 ご提供価格 145,500円
非常用簡易トイレセット 100回分
商品番号 : 1685869
標準価格 15,000円 ご提供価格 10,770円